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短かった三日間が終わりました。これが最終結果です。上15位の順番は学会の時まで分からないようになってます。僕はPurelyFunctionalInfrastructureとして参加していました。といっても、メインは東京組みで、僕は関係ないことをして遊んでいただけです。やったことといえばFunnを書いたらRNAに直すツールを作ったぐらい。後は適当に雑用をしてました。どうせならビットマップ上で絵を描いたらその通りに絵を描くRNAを生成するツールとか、生成されたRNAの圧縮とか、そういった方向に走れば面白かったかもしれません。
うちの戦略は結局、最初から最後まで、ビジュアライザで何iteration目で何の絵が描かれているかを見て、DNAを逆アセンブルしたものの該当位置を解析して、そこを変更するというものでした。そんな感じでやっていたので、28文字で昼にするprefixがヒントで与えられてるのに気がついたのは3日目…。昼にする27文字のprefixをそれとは関係なしに見つけていたので、どうしてみんな28文字で並んでいるんだろうなぁと逆に悩んでいました。
3日目にちゃんとヒント通りに進んでみると、その先に関数リストが見つかったので、その情報も利用すると解析が進む進む。定期的に何か発見が合ってとても面白かったです。ただ、これはビジュアライザや逆アセンブラが有ったからであって、この関数リストだけ渡されても辛いと思います。変な知識は集まりますが、肝心の出力される絵の改竄が出来ません。そういう意味では、先にヒント通りに進まずにツール群を充実させたのは良かったかもしれません。下手にヒントが与えられると、そのヒントだけであれこれ考えてしまいそうなので。
何にせよコンテストは面白いなぁ。今年も結局楽しんでしまいました。終わって見ると地獄のようにタスクが積まれているのはいつものことですが…。